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    <title>ユーザー車検まるごと情報</title>
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    <updated>2011-04-07T02:43:52Z</updated>
    

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    <title>予備車検の準備</title>
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    <published>2009-03-21T02:47:25Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:19:47Z</updated>

    <summary>自動車の足回りやタイヤ・ホイール周辺は、地面と近いために泥をはねたりしますのでか...</summary>
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    <category term="自動車足回りタイヤ" label="自動車 足回り タイヤ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>自動車の足回りやタイヤ・ホイール周辺は、地面と近いために泥をはねたりしますのでかなり汚れている箇所です。<br />
検査場では、足回りの点検・検査は検査員が実施します。<br />
当然、ただ単純に汚れているという理由だけで合格が不合格にされるわけではありませんが、汚れを落としながら検査してくれるわけでもありません。<br />
汚れの度合いが大きい事により、オイル漏れの状態や取り付けの程度など、正しい判断ができないのに、正しい合格の判断を出してくれるとも思いません。<br />
たとえば検査員があなたで、あなたが自動車の下に入り込み、足回りを点検・検査する事を考えてください。<br />
検査をしている時に、自動車の足回りのところから泥や砂が落ちてくるのは、気分がいいものではありません。<br />
正しい判断をしてもらう為にも、検査をしてもらう人の事も考慮し、必ず下回りやホイール周辺を、コイン洗車場などの洗浄機でキレイに洗うようにしてください。 <br />
 <br />
※予備車検はどの専門の整備工場でも実施しているわけではありませんが、検査場の近くの整備工場で実施しているときが多くあります。<br />
もし車検場を前もって見学する場合、近くの整備工場で聞いてみてください。<br />
また、ウェブ検索で検索できる整備工場もありますので、一度調査してみるのもいいでしょう。<br />
予備車検にかかるお金ですが、整備工場により差がありますが、3,000円～5,000円程度で受けられると思います。 </p>]]>
        
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    <title>収入印紙・予約の確認・ライン検査</title>
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    <published>2009-03-22T02:46:59Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:20:03Z</updated>

    <summary>収入印紙は手数料、重量税を納めるのに必要であり、それぞれ自動車検査表、自動車重量...</summary>
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    <category term="収入印紙手数料重量税" label="収入印紙 手数料 重量税" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>収入印紙は手数料、重量税を納めるのに必要であり、それぞれ自動車検査表、自動車重量税納付書に貼付します。<br />
必要事項を書いた自動車検査表、自動車重量税納付書を窓口に出せば、必要な分だけの収入印紙を貼付してくれます。 <br />
またリサイクル料金が未払いの方も、この際に一緒に支払いましょう。 </p>

<p>次は予約の確認を行います。 <br />
収入印紙を購入し、書類が準備できれば、窓口で予約をしてもらいます。<br />
予約の確認が終了し、必要書類が満足していれば、ライン検査が受けられます。 </p>

<p>次はライン検査です。 <br />
ライン検査に望む前に、必ずこのような準備をしてください。 <br />
 <br />
エンジンルーム・車体の確認をしますので、ボンネットがすぐに開けられるようにしておいてください。 <br />
ナットの締まり具合を点検するので、ホイールにカバーやキャップは、外しておいてください。 <br />
発炎筒の見せるように要求される場合がありますので、発炎筒はなるべく、手の届くところにおいてください。 <br />
光軸検査ではライトの向きを上にして検査します。<br />
それぞれの書類は検査員が見やすいように、ファイルにはさんだりする方がいいと思います。<br />
自動車検査表にはそれぞれの検査の判定を書いていきますので、自動車検査表だけは別にしておいてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライン検査（外観検査）</title>
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    <published>2009-03-23T02:46:28Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:20:18Z</updated>

    <summary>ライン検査の前に、外観検査をやる必要があります。 ライトの状態やタイヤの磨耗、ナ...</summary>
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    <category term="ライン検査外観検査" label="ライン検査 外観検査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>ライン検査の前に、外観検査をやる必要があります。<br />
ライトの状態やタイヤの磨耗、ナットの緩み具合などを検査員が点検していきます。<br />
 <br />
前の人の外観検査が終了すると、あなたの前に検査員が立ちますので、それぞれのライト類を付けていきます。<br />
スモールを付けて、ライトを下・上向きと点灯させます。<br />
そして、一回消灯し、パッシングをします。)<br />
そのあと、ウインカーを左、右と何回か点灯させ、ハザードランプを何回か点灯させます。<br />
そしてウォッシャー液を噴出し、ワイパーを動かし、クラクションを1回鳴らします。<br />
これでフロントから行う点検は以上です。 <br />
前から行う点検が終了すると、今度は運転席側に来ますので、書類をだします。<br />
この際に、全走行距離を見ます。<br />
次にボンネットをひらき、エンジンルームを確認し、車体番号や車検証が正しいか、確認します。<br />
その後、タイヤの磨耗やナットの緩み具合などを点検し、車のバック側に回ります。 <br />
検査員が車のバック側に来たら、再度ライト類の検査をします。<br />
スモールにして、尾灯、ナンバー灯を付けて、ブレーキを踏んでランプを点灯させます。<br />
その後、ウインカーを左、右と何回か点灯させ、その後にハザードランプを何回か点灯させます。 <br />
 <br />
外観検査は以上です。<br />
もし判定がOkであれば、自動車検査表の灯火、ヘッド・ライトにOKの印を押して書類を返してくれます。 <br />
 <br />
※注意点<br />
外観検査でよくNGになるのはブレーキランプが多いです。<br />
ヘッド・ライト、ウインカーなどは自分で確認できますが、ブレーキは1人では見られませんので、見落としがちになる場所です。<br />
友人に見てもらったり、ガソリンスタンドや予備検査など自分以外のひとに確認してもらったりしてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サイドスリップ検査</title>
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    <published>2009-03-24T02:46:01Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:20:35Z</updated>

    <summary>外観検査を通過すると、検査ラインにいきます。 これはある車検場の例ですので、すべ...</summary>
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    <category term="外観検査検査ライン" label="外観検査 検査ライン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>外観検査を通過すると、検査ラインにいきます。<br />
これはある車検場の例ですので、すべてに共通するわけではありませんが、検査ラインに入る手前に電光掲示板があります。<br />
たとえば前の人が検査の最中のときは、「待機」という文字になっていますので、入場せずに待っていてください。<br />
進入の表示に変わったら、検査ラインに入っていきましょう。<br />
検査ラインに入った後は、電光掲示板に沿って検査を進めていきます。 <br />
ある検査場の例を挙げるとFF、4WDの自動車の場合は、検査ラインに進入する前にボタンを押す必要があるものもありますので、よく注意書きを読んで、案内に従うようにしましょう。 <br />
 <br />
検査ラインで一番初めに受けるのがサイドスリップのテストになります。<br />
サイドスリップ検査とは、タイヤの横滑りを検査し、タイヤが接地している鉄板が左右に動くようになっています。<br />
この左右の動きを調査して、横滑りの程度の大きさ検査します。<br />
 <br />
黄色で引かれているラインがありますので、運転窓から顔を出して、手前から車が黄色のラインに真っ直ぐになっているかどうかを確認します。<br />
ハンドルを切らない状態で、ゆっくりと真っ直ぐ進んで通過していきます。<br />
もしも電光掲示板に合格という文字が出れば、次の検査に移っていきましょう。 </p>

<p>※注意点 <br />
この検査も非常にNGになりやすい項目なので、前もって予備検査を受けて、調整をしてもらう事をお勧めします。<br />
また、合格になるコツは以下のとおりです。<br />
・検査ラインに進入する前から黄色のラインに沿って、車が真っ直ぐになるようにする<br />
・通過する際は、慎重にゆっくりと通過する<br />
・通過中にハンドルを切らない。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライト光軸検査 ・ブレーキ検査</title>
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    <published>2009-03-26T02:45:11Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:21:08Z</updated>

    <summary>スピード検査が終わりましたら、次はライトの光軸検査を行います。 光軸検査とは、上...</summary>
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    <category term="ライト光軸検査" label="ライト 光軸検査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>スピード検査が終わりましたら、次はライトの光軸検査を行います。<br />
光軸検査とは、上向きのヘッド・ライトの向きが、定められた範囲内にあるかをチェックします。<br />
ライトの光軸検査をする機械は、スピード検査でも使用した検査機が使用されます。 <br />
 <br />
ライトの光軸検査は上向きのライトをチェックしますので、ヘッド・ライトを上向きにして付けて、シフトレバーをパーキングにし、サイドブレーキをかけた状態で待機します。 <br />
検査機がそれぞれのヘッド・ライトの前にきて、左右のライトの光軸をチェックします。<br />
チェックが終わると、電光掲示板に合格か不合格の判定が表示されます。 </p>

<p>※注意点 <br />
実は光軸は、ヘッド・ライトの取り付け方によっても微妙に変化します。<br />
普通に走っているだけでも、わずかにズレが発生することもありますので、前もって予備検査において、検査・調整をしてもらう事をお勧めします </p>

<p>ヘッド・ライトのチェックが終わったら、次はブレーキ検査を実施します。<br />
ブレーキに十分なブレーキ性能があるかをチェックします。<br />
ブレーキ検査も先ほどと同様に、スピード検査の検査機で検査を行います。 <br />
 <br />
ブレーキチェックをするときは、シフトはニュートラルの状態にし、サイドブレーキをかけない状態にします。<br />
ブレーキ検査が開始されると、検査機のローラーが動き始め、タイヤをまわし始めます。<br />
電光掲示板の表示のタイミングで、ブレーキを踏みます。<br />
フットブレーキのチェックが終了すれば、次はサイドブレーキのチェックです。<br />
これも電光掲示板の指示のタイミングで、サイドブレーキを引きます。 <br />
 <br />
※注意点<br />
検査機のローラーのトルクは非常に強いので、通常のブレーキの踏み方だと、NGになる場合があります。<br />
過剰な言い方になりますが、ハンドルをガッチリと支え、思いっきりブレーキを踏んでください。<br />
サイドも同様にしっかりと引いてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スピード検査</title>
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    <published>2009-03-26T02:45:38Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:20:52Z</updated>

    <summary>サイドスリップ検査が終了すれば、その次はスピード検査に進んでいきます。 スピード...</summary>
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        <category term="2車検の行程" />
    
    <category term="スピード検査" label="スピード検査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>サイドスリップ検査が終了すれば、その次はスピード検査に進んでいきます。<br />
スピード検査とは何かというと、スピードメーターが適正なスピードを表示しているかどうかをチェックします。<br />
スピード、ライト光軸、ブレーキのチェックは、全て検査場の設備である検査機の上で実施されます。<br />
それぞれの検査の指示も、すべて電光掲示板で指示をされますので、電光掲示板を良く見るようにしましょう。 <br />
 <br />
まず始めは直進して、スピード検査機に進みます。<br />
前輪停止位置と書かれたものがあると思いますので、前輪を停止位置と表示されているところまで進めます。<br />
スピード検査が開始されると、スピード検査機のローラーが下に降りていくため、車が少し沈むような感覚になります。<br />
その後に、スピード検査機がパトライトを点灯しながらあなたの車の前にやって来ます。<br />
アクセルを踏んでスピードメーター40km/時を表示するようになったら、ライトをパッシングさせます。<br />
そしたら、合格・不合格の判定が電光掲示板に出ますので、スムーズにブレーキを踏んで停止します。 </p>

<p>※注意点 <br />
スピード検査ではスピードメーターが40km/時を表示してすぐにパッシングするのもいいのですが、可能な限り40km/時に安定させてパッシングするほうがいいでしょう。<br />
そのためにも、短時間でアクセルをグッと踏みこむのではなく、あせることなくゆっくりとアクセルを踏んでいき、少しずつにスピードが上がるようにしてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>下回りの検査</title>
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    <published>2009-03-27T02:44:27Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:21:30Z</updated>

    <summary>ブレーキ検査が終わった後、サイドスリップ、スピード、ライト光軸、ブレーキ検査の検...</summary>
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    </author>
    
        <category term="2車検の行程" />
    
    <category term="下回り　検査" label="下回り　検査" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>ブレーキ検査が終わった後、サイドスリップ、スピード、ライト光軸、ブレーキ検査の検査結果が記録されますが、検査結果の記録が出来たら、ブレーキ検査の次は下回りの検査になります。<br />
この検査ではサスペンションやマフラー等の部品の取り付けられている状態や、エンジンやミッション(変速機)等からオイル漏れなどが有るかをチェックします。 <br />
 <br />
よく整備工場にあるようなピットがありますので、レールに車体を合わせてゆっくりと前進します。<br />
ある程度進んだところに停止するための窪みがありますので、前輪がその停止位置であるくぼみに入るように直進します。<br />
前輪が停止位置まで前進したら、エンジンを止めて、シフトレバーをパーキングの状態にして、サイドブレーキを引きます。 <br />
ナットが緩んでいるかどうかは、先のとがった専用のハンマーで叩いて、そのとき出る音で判定します。<br />
下回りの検査が開始されると、ハンマーで叩いていますのでカン、カン、カンと音がしてきます。<br />
車を止めているピットは、可動できるような構造になっておりますし、前輪を軽くゆすったりもしますので、検査途中に車体が多少揺れたりもします。<br />
また、検査員がマイクを使用して、ブレーキを踏むように指示したり、サイドブレーキを解除したり、ロックしたりするように指示がありますので、その指示に従って動作してください。<br />
このピットの先にも今までの検査に有ったような電光掲示板がありますので、電光掲示板に合否の判定が出れば、下回り検査は終わりとなります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>再検査</title>
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    <published>2009-03-28T02:43:57Z</published>
    <updated>2011-04-07T03:21:46Z</updated>

    <summary>もしも検査項目の中で不合格の判定がだされたときは、不合格の判定が出された箇所を整...</summary>
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        <category term="2車検の行程" />
    
    <category term="検査不合格判定" label="検査 不合格 判定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>もしも検査項目の中で不合格の判定がだされたときは、不合格の判定が出された箇所を整備しなおし、再度検査を受ける必要があります。 <br />
 <br />
検査した日に整備が可能な場合 <br />
ライトなどの電球交換のみのような、自分で整備や修正がすぐに可能な場合や、整備工場やディーラー・ショップなどで時間を必要としない整備など、検査当日に再度整備が出来る場合は、検査当日にもう一度検査を受けることが出来ます。<br />
合格判定がでなかった箇所を改めて整備した後に、検査員からチェックを受けます。 <br />
ライトなどの電球類の外観検査だけという再検査の内容のときは、もう一度検査ラインに並ぶ必要がない検査場もあります。<br />
たとえば、ある検査場ではラインの横にスペースに自分の自動車を停車させて、検査員に外観検査の再検査を申請します。<br />
もしも外観検査ではなく、ライトの光軸の再検査のように、検査ラインで検査をうける必要があるときは、再び検査ラインの列に並ぶ必要があります。<br />
再検査は最初から受ける必要はなく、合格判定が出なかった箇所だけで問題ありませんので、検査員に再検査である事を報告して、検査ラインではどのようにすればいいか質問してください。<br />
検査員から正しい指示を受けて、指示通りに再検査を受けます。<br />
再度検査を受けることによって合格したら、総合判定を受け、必要書類を検査場に提出し、車検証を受けます。  </p>

<p>※万が一不合格の可能性も考慮し、車検の予約はできる限り早い時間帯に受けることをお勧めします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>マフラー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://online-educa.info/3/post.html" />
    <id>tag:online-educa.info,2009://12.152</id>

    <published>2009-04-07T02:39:44Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:40:47Z</updated>

    <summary>車検を受ける前の点検の一つとして、マフラーの点検を説明します。 エンジンをスター...</summary>
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        <category term="3整備について" />
    
    <category term="マフラー点検" label="マフラー 点検" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>車検を受ける前の点検の一つとして、マフラーの点検を説明します。<br />
エンジンをスタートさせたときやアクセルをふかしたときに、特に改造しているはずではないのに、やけに音が大きく感じたり、またふかした時に異音や騒々しかったり、白煙を吹くときは気をつけてください。 </p>

<p>マフラーの根元箇所に筒のような物がぶらさがっています。<br />
その前後やマフラーの先の方までで、配管になぞるように手を近づけて空気が漏れていないかをチャックしてください。 </p>

<p>このときに、エンジンをかけてあたたまっている状態の時は、マフラーが非常に熱くなっているので直に手でさわらないように注意しましょう。<br />
また手袋をはめていると、チェックが正確にやりにくいので、必ず生の手で行ってください。 </p>

<p>もし、間違いなくサビなどによって腐食し、空気が漏れているときは整備が必要です。<br />
カーショップに行くと、マフラーパテ埋めのキットが販売されています。<br />
比較的穴が小径のときは、パテだけでも十分に防ぐことが出来、車検も通過するはずです。 </p>

<p>マフラーパテ埋めの使用方法は　まずサンドペーパー等で穴のまわりをこすります。<br />
パテに粘土状の液を噴出させ、凹凸がないように平らに塗って、少しずつ重ねながら塗っていきます。<br />
マフラーのパテ埋めは、晴れていてパテが乾きやすい天気の下でパテ埋めを行ってください。<br />
また、車検を受けるよりも何日か前に実施して、完全に乾いて穴が塞がっているかをチェックしてください。 </p>

<p>パテ埋めをしても、マフラーの穴が大きかったり、マフラーが車の振動で強く揺れたりするときは、パテ埋めだけではカバーできない場合もあります。<br />
また、年数が経過している車ほど、固定させているナット等が劣化しいる場合があり、部品を変えることが必須です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライト</title>
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    <published>2009-04-07T02:40:52Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:41:14Z</updated>

    <summary>車検を受ける前の点検の一つとして、ライトの点検を説明します。 スモールライトを点...</summary>
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        <category term="3整備について" />
    
    <category term="ライト点検" label="ライト 点検" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>車検を受ける前の点検の一つとして、ライトの点検を説明します。<br />
スモールライトを点灯させ、フロントの左右とバックのテールランプが間違いなく点灯しているかチェックします。 <br />
ヘッド・ライトを点灯させ、フロントの左右が暗くても見えるようになるかチェックします。 <br />
この時に、バックのナンバーの電球が点灯しているかもチェックしてください。<br />
センターに一つの電球のケースと、二つの球が左右についているケースがあります。 <br />
フォグランプが全て点灯しているかをチェックしてください。 <br />
ヘッド・ライトをアップにして付けます。<br />
右ハンドルの車はややライト気味に、左ハンドルの車はレフト気味に強くライトが向くようになっています。<br />
歩行者の安全のために、強く光を当てないように設計されているからだと言われています。 </p>

<p>※注意点<br />
もし、前回車検を受けた時から今回の車検までに後ろからぶつかられる事故を経験していたり、前方部分のバンパーの修理をしたりしている車であることが判明している場合は、修理のプロセスの中でライトの向きがずれていることがあり、受験コースのライト廻りのテスターで判定NGが出る場合があります。<br />
この対策は難しいですので、心配な方は車検場の受験コースに入る前に、前もって専門の人（ディーラーやカーショップ）にて点検してもらうことをお薦めします。<br />
 <br />
方向指示器を"右"に点滅させ、フロントとバックからチェックします。 <br />
方向指示器を"左"に点滅させ、フロントとバックからチェックします。 <br />
ハザード（三角マーク）を点滅させ、フロントとバックからチェックします。 <br />
ブレーキをかけて、シフトレバーRに切り替え、バックからバックランプがついているかチェックします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サスペンション,ショックアブソーバ</title>
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    <published>2009-04-07T02:41:21Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:41:44Z</updated>

    <summary>車検の時に必要だと思われるサスペンション,ショックアブソーバのチェックを紹介しま...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="3整備について" />
    
    <category term="サスペンションショックアブソーバチェック" label="サスペンション ショックアブソーバ チェック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>車検の時に必要だと思われるサスペンション,ショックアブソーバのチェックを紹介します。<br />
タイヤをはずしてホイールが設置されている場所の裏側を見ると、いくつものアーム・フレームやショックアブソーバ等で支えられています。<br />
アーム・フレームやショックアブソーバの設置されている部分のナットなどがちゃんと締まっているかをチェックします。<br />
ショックアブソーバは車の下だけでなく上(前の部分はエンジンルーム、後ろの部分はトランク)にも設置されている部分があるので、上側に設置されている箇所もチェックします。<br />
検査場では先が鋭利になっているハンマーでナットにショックを与え、その音によって締まっているかチェックしますが、専門出に無い人ではそのチェックは出来ないので、一つずつメガネレンチやスパナなどでちゃんと締まっているかチェックしていきます。<br />
車の種類によってアームの形、配置、設置箇所、設置方式などは違ってきますので、自分の車のサスペンションを十分に確認したうえで、全ての設置箇所で緩みがないかチェックしてください。</p>

<p>ショックアブソーバはタイヤを外した状態では、サスペンションが取り付けられた状態で確認できると思います。<br />
まず外から目でチェックし、大きな損傷や亀裂がないかをチェックします。<br />
また、サス(ばね)の内側にゴムで出来たダストブーツがあり、その裏側にピストンロッドが有るのがわかると思います。<br />
そのピストンロッドの所から、オイルの漏れがないかをチェックします。<br />
ダストブーツもしっかりとチェックします。<br />
ダストブーツに亀裂が入っていたり破れたりしていると、埃や砂等の汚れピストンロッドにたまりやすくなり、その結果オイルシールが痛みオイル漏れの要因となります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブレーキ,ブレーキディスク,パッド</title>
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    <id>tag:online-educa.info,2009://12.155</id>

    <published>2009-04-07T02:41:48Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:42:08Z</updated>

    <summary>車検の時に必要だと思われるブレーキのチェックを紹介します。 ブレーキをチェックす...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3整備について" />
    
    <category term="ブレーキチェック" label="ブレーキ チェック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>車検の時に必要だと思われるブレーキのチェックを紹介します。<br />
ブレーキをチェックする場合は、絶対に専用のガレージジャッキとウマを使って実施してください。<br />
ジャッキで車を持ち上げ、必ずウマで車を固定してください。<br />
また、持ち上げた逆側のタイヤには、必ず輪止めを使用してください。 <br />
まずはタイヤを外します。<br />
ブレーキの前までは配管によってブレーキオイルの油圧が伝導され、上下等に動くようなキャリパーへはゴム製の配管でつながれています。<br />
配管とホースの繋ぎ目や、ホースとキャリパーとの繋ぎ目等から漏れがないかチェックします。<br />
また、ゴム製の物はどんどん劣化してきますので、亀裂が発生する場合があります。<br />
ホースそのものから漏れてないか、亀裂等が無いかもチェックします<br />
 <br />
ディスクとパッドの間隔に対しては、うるさくない場所で窓を開けて車を少しだけ動かしてみましょう。<br />
何かを引きずる音が聞こえなければ大丈夫です。<br />
パッドの削れた具合はキャリパーに隙間がありますので、そこからパッドの残りをチェックします。<br />
パッドの削りかすが付いているときは除去し、ライトなどで照らして確認します。<br />
また、この時にチェックしたパッドの残りを、記録簿にメモしておきます。<br />
また、パッドだけでなくディスク本体もパッドと接するところがだんだん磨耗していきます。<br />
ディスクの周りに引っ掛かるような感触があるようであれば、ディーラーや整備工場などで変える必要があるか相談してください。<br />
また、ディスクに亀裂が生じていないかも必ずチェックしてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>燃料装置</title>
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    <id>tag:online-educa.info,2009://12.156</id>

    <published>2009-04-07T02:42:13Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:42:34Z</updated>

    <summary>車検の時に必要だと思われる燃料装置付近のチェックを紹介します。 燃料漏れに対して...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3整備について" />
    
    <category term="燃料装置チェック" label="燃料装置 チェック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>車検の時に必要だと思われる燃料装置付近のチェックを紹介します。<br />
燃料漏れに対しては、車の下だけでなく、ボンネットの中からもチェックします。<br />
車の下からは燃料タンクの辺りをチェックします。<br />
車の下回りを見るとわかるように、タンク下に配管やホースがありますので、繋ぎ目などから漏れがないか、亀裂などがないかをチェックします。<br />
車の後ろの方からエンジンルームへは中に配管があり、外から見えない部分もありますが、下回りを強く損傷するような事がなければ、配管が損傷するような事はないのでしょう。<br />
下回りに大きな故障箇所がある場合は、ディーラーや整備工場でチェックしてもらう事をお勧めします。<br />
エンジンルームの中には燃料をろ過する為のフィルターが設置していますので、燃料系のホースや配管がわかりやすいと思います。<br />
エンジンルームの中も同様に、配管とホースの繋ぎ目や、亀裂などをチェックします。<br />
燃料漏れのチェックは目だけでなく、鼻によってもチェックします。<br />
外観を見て漏れがなくても、ガソリンの臭いがするときは、目でわからない箇所からの漏れが懸念されます。<br />
外観の検査ではチェックできない箇所からガソリンの漏れと思われる臭いがするようであれば、ディーラーや整備工場でチェックを受けてください。<br />
私の経験では、以前乗っていた車ですが、過去に事故を起こしたことがある車でしたが、燃料タンクと給油口の間からガソリンが漏れていたという事もありました。<br />
給油口ギリギリまでガソリンを入れると、ガソリンが漏れて滴り落ちていたことがありますので、念入りにチェックしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オイル類</title>
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    <id>tag:online-educa.info,2009://12.157</id>

    <published>2009-04-07T02:42:40Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:43:15Z</updated>

    <summary>エンジンオイルはメーカーが提示している走行距離や使用期限を守って交換しましょう。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3整備について" />
    
    <category term="エンジンオイルメーカー走行距離使用期限" label="エンジンオイル メーカー 走行距離 使用期限" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>エンジンオイルはメーカーが提示している走行距離や使用期限を守って交換しましょう。エンジンオイルが劣化すると適切な油膜を生成する事ができなくなり、エンジンのシリンダーを劣化させる事になり、燃費の低下やエンジンの不具合に直結します。<br />
走行距離が長くないケースでも、エンジンオイルは時間によって劣化してしまいますので、提示された期間ごとに交換しましょう。<br />
長い期間エンジンを動かさない状態だと、シリンダー内などに張った油膜がなくなってしまいます。<br />
油膜が張ってない状態でエンジンを動かすと、シリンダー内を劣化させてしまう場合があります。<br />
長期間エンジンを動かさない事があっても、定期的にエンジンを数分間かけたり、少しだけでも走行したりしましょう。<br />
また定期的にオイルもチェックし、漏れがないか確認しましょう。</p>

<p>エンジンオイルの他にもオートマチックオイルや、パワーステアリングのオイル量もチェックしましょう。<br />
大幅にオイル量が減少している場合は、オイル漏れも懸念されますので、ガソリンスタンドやカーショップなどでチェックを受けてください。 </p>

<p>ブレーキオイルもこまめにチェックしましょう。<br />
ブレーキパッドが磨耗してくるとブレーキキャリパーのピストンが出された状態になるので、ブレーキオイルが減少してきます。<br />
ブレーキオイルの量が減少してきたときは、ブレーキパッドをチェックしましょう。<br />
ブレーキパッドが磨耗してきたら、できる限りすぐに変えましょう。<br />
また、ブレーキオイルが減少してきたのに、ブレーキパッドが磨耗していない場合は、ブレーキオイルの漏れが懸念されます。<br />
ディーラーやカーショップなどでチェックを受けてください。 </p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>足周り</title>
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    <id>tag:online-educa.info,2009://12.158</id>

    <published>2009-04-07T02:43:20Z</published>
    <updated>2011-04-07T02:43:52Z</updated>

    <summary>たとえ車検に受かったからといっても、車が全く安全だと証明されたわけではありません...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="3整備について" />
    
    <category term="タイヤ空気圧" label="タイヤ 空気圧" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://online-educa.info/">
        <![CDATA[<p>たとえ車検に受かったからといっても、車が全く安全だと証明されたわけではありません。<br />
毎日安全に走行する為には、日常からのメンテナンスが重要です。<br />
適切なメンテナンスを行う事により、安全な走行が出来るだけでなく、エンジンを快適な状態の保持や、燃費の向上にもつながります。<br />
日常からのメンテナンスを行うようにしましょう。 <br />
 <br />
タイヤの空気圧は正常な数値に保持しましょう。<br />
タイヤの空気圧が正常でないと、タイヤのカタベリを発生させる他、燃費も悪化します。<br />
またタイヤ自身の能力を発揮する事もできません。<br />
車を走行する前は、絶対タイヤの状態をチェックしてください。<br />
また、タイヤの期間を決めてローテーション(タイヤを前後左右で入れ替える)する事もお勧めします。<br />
サスペンションを変えたときなど、外側はそれほど磨耗していないのに、内側だけが異常に磨耗していたりするときがあります。<br />
いくら外側のタイヤの溝が十分に残っていても、内側のタイヤの溝が浅ければ,ユーザー車検では合格にはなりません。<br />
内側だけのカタベリがあるようなときは、ローテーションしてもタイヤの内側は再度内側に配置されます。<br />
よって、カーショップ等でホイールからタイヤを外し、左右を入れ替えると内側と外側が入れ替わるので、最初の状態よりも長期間タイヤを使用することができ、経済的にも有効です。<br />
 <br />
ライトやウインカー、車幅灯などのランプ切れはすぐに気が付いたり、自分でチェックできたりしますが、意外とブレーキランプのランプ切れは1人ではチェックしにくいものです。<br />
適宜、友人に見てもらったり、ガソリンスタンドやカーショップなどでチェックしてもらったりしましょう。 </p>

<p>エアクリーナーは泥や埃などが堆積しやすいところです。<br />
こまめに掃除をし、エンジンに空気の通り道を確保して、送り込みやすい状態に保持してください。 </p>]]>
        
    </content>
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